お支払いについて

外来のお支払い

(支払方法)

  • 診察終了後、外来会計カウンターにてお支払いください。
  • 現金はタイバーツを受け付けております。
  • 各種クレジットカード・デビットカードのご利用ができます。
  • 個人の小切手は受け付けておりません。
  • 保険や会社契約利用によるキャッスレスサービスをご利用の方は、会計カウンターにて提示される書類に必ずご署名ください。ご署名がないと当院から保険請求ができません。

(領収書)

  • 領収書が発行されますので、その領収書を薬局へご提出の上、薬剤を受け取ってください。
  • 個人名以外での領収書発行をご希望の方は、お支払い時に会計にお申し付けください。ご所属先の社名、住所を付記いたしますが、患者様の個人名も必ず記載されます。
  • 保険をご利用の患者様へは、領収書の控えをお渡ししております。原本は当院から保険会社への請求に使用されます。
  • 支払い内容明細書(Statement Detail Report、領収書ではありません)が必要な方は、お支払い時に会計にお申し付けください。
  • 領収書の再発行は行なっておりません。保険還付手続きなどで必要になる方はしっかり保管してください。

入院のお支払い

(ご注意)

  • 精算には、医師が最終の診察を行なってから、約2時間かかります。
    ※保険会社からの支払い保証書が当院へ届くまでに時間がかかりますので、時間には余裕を持ってくださるようお願いいたします。およそ3~4時間かかります。
    ※精算が済み次第、会計課のスタッフが明細を病室にお届けします。

(計算方法)

  • お部屋代の計算方法は入院手続きをした時間より、24時間を1日分とし、料金をご請求いたします。
  • 24時間未満の入院の場合は1日分として計算いたします。

(支払方法)

  1. 自費でお支払いの場合
    • 入院費を自費でお支払いの場合は、以下の保証金が必要です。
      一般病棟   50,000バーツ
      集中治療室 125,000バーツ
    • 現金もしくはクレジットカードで保証金をお預かりしております。クレジットカードの場合はあくまでも確認ですので、その時点でクレジットカードの引き落としはいたしません。
    • 入院期間中3日ごとに医療費の額をお知らせいたしますので、現金またはトラベラーズチェック、各種クレジットカード、デビットカードにてお支払い下さい。個人の小切手によるお支払いはお受けできません。
  2. 海外旅行傷害保険を使う場合
    • 入院時に保険証券をご提示の上、申請用紙に記入漏れの内容ご記入ください。
    • 入院の処理は外来の処理とは異なり、各入院時に保険会社への確認をさせていただいております。
    • 保険会社からの支払い保証書(ギャランティー・レター)が確認されますと、キャッシュレス・サービスをご利用いただけます。支払い保証書が当院に届くまでに時間がかかる場合や、疾患によって支払いが補償されない場合、入院治療費が保険の限度額を超えた場合は、入院治療費を自己負担していただきますのであらかじめご了承下さい。
  3. タイ現地の民間保険もしくはタイ以外の国の保険を使う場合
    • 保険証券をご提示下さい。当院の保険担当者が病室に伺い、確認や署名をさせていただきます
    • 治療費が確定してから、保険会社からの支払い保証書(ギャランティー・レター)を待つのに約3~4時間かかります。お急ぎで退院される際には、入院治療費を自己負担して頂き、後日ご自身で保険会社とのご精算をお願いする場合もございます。お急ぎの方は、余裕を持ってスタッフへお伝え下さい。
  4. 海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを使う場合
    • クレジット会社との本人確認が必要ですので、使用されるクレジット会社までご本人又はご家族より連絡し、ご確認下さい。保険使用の確認ができましたら、クレジットカードとパスポート(顔写真のページと日本出国スタンプの欄)のコピーが必要です。
  5. 法人契約の会社へご請求の場合
    • 法人契約を頂いている会社の方で、ご所属先へのご請求を依頼される場合は、当院の契約カード(ブルーカード)をご提示下さい。カードをお忘れの場合は、ファックスで病院までご送付をお願いいたします。
  6. 日本帰国後に、日本の健康保険の還付手続きをする場合
    • 健康保険の所定用紙をお持ちの方はあらかじめご提出下さい。
    • 当院にも、国民健康保険、社会保険の「診察内容明細書」と「領収明細書」の用紙はございます。
    • 入院費用は、一旦ご自身で立て替えて当院へお支払い下さい。日本へご帰国後、ご自身で還付手続きを行なって頂くようお願いいたします。なお、当院では日本語への翻訳作業は行なっておりません。