事業概要

~東南アジア地域の医療機関のリーダーを目指して~

サミティヴェート病院グループは、高度な医療技術と優秀な人材が揃った三次医療機関です。

各科ともタイ国内外において医学を修め、また研修を受けた熟練医がそろい、国際水準の質の

高い医療サービスを行っています。

 

当院は、1979年6月4日に開院いたしました。タイ語で「医師の集まるところ」を意味する

「サミティヴェート」という名前を、王族出身のククリット・プラモート元タイ国首相から賜りました。

 

今日では、タイ最大の病院グループ、バンコク・デュシット・メデイカル・サービス・グループに属し、サミティヴェート病院グループは、その所在地にちなみ以下のように呼ばれています。

 
 
 

サミティヴェート病院スクムビット

バンコク中心部、日本人が最も多く在住するスクムビット通りソイ49に位置するサミティヴェート病院スクムビットは、東南アジアでも有数の私立病院の一つとして厚い信頼を頂いています。

 

ベッド数270床を有し、専門医師が400名以上在籍。特にサミティヴェート病院小児科センターではタイの方はもちろんのこと、駐在員の方々にとって最も信頼できる小児医療機関として認められています。また、日本国外で最も多く日本人が来院する病院です。日本人相談窓口を設置し、約20人在籍する日本語通訳が診察時の通訳や様々な手続きご案内を、24時間年中無休で日本語でお手伝いしています。

 

サミティヴェート病院シーナカリン

スワンナプーム国際空港から約10分、バンコク中心部からも程近い地区に位置するサミティヴェート病院シーナカリン

 

1997年に開院したこの病院は、タイで最初の小児専門病院、「サミティヴェートシーナカリンこども病院」を併設。小児科各専門医師を揃え、特化した小児医療を提供しています。緊急時の小児緊急医療、新生児集中治療室、小児集中治療室を備え、その他専門医療の必要なお子様へのケアについても診療設備が充実しています。また、温水プールを備えるタイで最大級のリハビリ施設があり、リハビリを集中的に受ける患者様も、日本および近隣諸国から積極的に受け入れています。

 

サミティヴェート病院シラチャー

1993年開院のバンコクから東へ130kmに位置するサミティヴェート病院シラチャーは、タイで唯一の全室オーシャンビュー病棟160床を備えています。

周辺には東部工業団地、レムチャバン港、そして観光地パタヤがあり、この地域にお住まいの多くの外国人や観光客を主な対象として医療サービスを提供しています。