これまでの主な表彰実績

1999年 よりよい医療サービスの提供に取り組み、母と子双方の総合医療ケアの発展に寄与したと評価され、世界保健機構(WHO)とユニセフ、タイ保健省衛生局より、「母と子にやさしい病院 (Baby Friendly Hospital)」の認定をタイで初めて受ける。
2001年 BVQIよりISO 9002:1994を取得。医療サービスにおける質と基準の向上を認められる。
2004年

3月16日にソムサワリー王女より、病院の質を保証する「Hospital Accreditation」をいただく名誉を賜る。

また同年ビジネス面において多くの外国人に利用されている医療機関であると評価され、「内閣総理大臣賞」を受賞。

2005年

雑誌Apartment Living Magazineの読者である滞在中の外国人ビジネスマンから、「The Best International Hospital」に選ばれる。

同年、スウェーデン国王、王妃が当院を訪問、津波災害時に被害にあったスウェーデン人の救命、ケアに尽力したことに対し感謝の意を表された。

2005年 英国保険会社BUPAより 2年連続で「Good Provider Award(良い医療提供機関)」を受賞
2007年 米国のJCI (ジョイント・コミッション・インターナショナル) より、病院品質の国際水準規定を取得
2008年

母と子の衛生サービスシステムが優れていると評価され、「家族の絆を大切にする病院(ゴールドクラス)」の認定を受ける。あわせて地域集団の啓発に寄与し、「安全な出産、順調な発育」の目標を達成したことも評価された。
同年、低侵襲手術(Minimally Invasive Surgery)キャンペーンの広告、「傷は小さく、痛みは少なく」が評価され、HMA Award 2008広告部門の最優秀賞を受賞。

フィリピンのマニラにおいて、人材開発部門でThe Asia Hospital Management Award 2008優秀賞を受賞。アジア地域の15カ国以上からの参加のなかで、名誉ある賞を受賞したタイで唯一の私立病院となる。
急性心不全および肺がんの専門的治療の質が国際基準を満たしていると認められ、米国のJCI (ジョイント・コミッション・インターナショナル) よりDisease or Condition Specific Care (DCSC)の認定を受ける。

2011年 タイおよびタイ近隣諸国の多くの在住日本人の医療救護や健康管理の功績に対し、在タイ日本大使館より表彰を受ける。